ワルナスビ駆除

弊社の牛放牧地以外の草地管理(?)は大草になったらモアでの「刈り倒し」が基本でしたので、このような草地は場所によっては「ワルナスビ」畑のようになってしまいました。

花だけ見てると何処かで見たことあるような白くて可憐な花だったりするのですが、コイツは種や地下茎から芽を出して繁茂、除草剤が効きにくい、果実は有毒、茎や葉に鋭いトゲが生えているので家畜が採食しない等、非常に厄介で、一度生えると完全駆除は困難と言われています。

こんな草地に牛の放牧を開始したのですが、刈り倒しで根が生き残った何年か物のワルナスビは茎が太くて硬く、トゲも鋭いので、繁茂している場所は当然、牛も避けてしまいます。

駆除の方法は「地道に引っこ抜く」だそうですが、やってみると根が途中で切れてしまい、どの位駆除になっているか分かりません。その上、たまに手袋越しトゲが刺さります(もっと厚い手袋にしたいと思います)。

これまでの草地管理のツケが回って来たと思いながら、引っこ抜いています。
多分、来年も再来年も抜いていると思います。

 

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